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旅行~竹原 その2~

今回は、竹原市の町並み保存地区の北西側にある寺社仏閣です。

まずは、本編でよく登場している西方寺
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・西方寺の鐘
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西方寺内にある普明閣
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・普明閣から見た竹原市
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奥に見えるが三井金属鉱業の煙突です。
西方寺から照蓮寺に向かう途中にある胡堂
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胡堂を左に曲がりすぐ、右へ曲がると照蓮寺に着きます。
・照蓮寺(2期のOPなどで使われている石段と門)
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・境内の建物
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・照蓮寺から西方堂へ向かう途中、細い坂を登ったところにある、おかかえ地蔵
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この後、西方寺の向かいある、お好み焼屋ほぼろのモデルとなったほり川へ向かいます。
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店先にはこのようなメニューもでてました。

で、ここまで来て、食べて帰らないわけにいかないので、真・ほぼろ焼きほぼろラムネ(塩味)をいただきました。
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真・ほぼろ焼きは、上に乗っている鶏肉にボリュームがあり、ソースも絶妙な味でした。ラムネはほんのり塩味が
あり、汗をかいた後には、ちょうど良い味でした。

帰りの駅前で、ももねこ様タクシーを見かけました。
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ボンネットとドアの所にももねこ様が描かれています。

色々詰め込んだ、松山・しまなみ海道・尾道・竹原の旅行は以上です。
短時間で色々と詰め込み過ぎ、たまゆら関係の写真は取り損ねているところ多くありました。
気候が穏やかな時で、時間が取れるとまた訪れてみたいものです。

旅行~竹原~1

旅行3日目、朝早くに目が覚めたので、朝の涼しい内に、今回の旅行で最後の目的地である竹原へ向けて出発。

竹原市はアニメたまゆらの舞台で使われている事から、訪れてみたいと思っており
今回ようやく訪れる事が出来ました。

竹原へは尾道駅から呉線で瀬戸内海を眺めながら向かいます。
駅に到着後、荷物をコインロッカーに預けて、駅の近くにある観光案内書に行くと、観光案内地図のほか、
たまゆらの聖地巡礼MAPも用意されていましたので、これを頼りに市内散策を始めます。
今回は、駅から町並み保存地区まで紹介していきます。
・ホーム
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・改札
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・駅前
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・商店街にいたももねこ様
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・たけのこ型の車止め
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・日の丸写真館のモデル
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・「私達展」を開催した屋敷(旧笠井邸)
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・たまゆら関連で埋め尽くされた部屋
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・Cafeたまゆらのモデルとなったお店
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・案内板
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次回は、寺社仏閣を紹介していきます。



旅行~尾道~

旅行2日目、しまなみ海道を渡りきった後、時間がありましたのでそのまま尾道観光をします。
尾道は、聖地巡礼を兼ねて旅行に行った初めての地で、今回8年ぶりに訪れました。

まず最初に訪れたのは、茶房こもん
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ここは、Wind -a breth of heart-内に出てくるOneDayのモデルとなったお店で、
30年以上前からワッフルの専門店として営業されておられます。
今回はアイスクリームワッフルとアイスコーヒーをいただきました。
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ワッフルは暖かく、硬めでアイスを挟んで食べると絶妙な味わいでした。

こもんを出た後、自転車で2,3分の所にある御袖天満宮へ向かいます。
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ここと、次に紹介する艮神社かみちゅ来福神社のモデルとなっており、
また、御袖天満宮の社は、Wind -a breth of heart-風音神社のモデルとなっています。
・御袖天満宮
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・艮神社
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この後、石浜中学校のモデルとなった学校を撮影できる所へ移動しつつ周辺を撮影。
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場所は前回来たところから撮影。

移動中、かみちゅにも出てきたオバQは健在でした。
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学校裏手から向島を撮影。
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前回来た時は、ここに男たちのYAMATOのロケセットがありましたが、今は何もありません。
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遠くに尾道大橋が見えてますが、ここは自転車での通行ができませんので、渡りたい方は、自動車かバイクで行ってみて下さい。

この後、たまゆらで尾道ロープウェイが出ていたと情報が入ったので急遽ロープウェイ乗り場へ向かいました。
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ただ、構図がわかりませんでしたので、切符売り場と乗り場へのエレベーターのみ撮影。

この後ホテル横のラーメン屋で、尾道ラーメンを食べに行ってます。
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これで本日の予定は終了。
翌日は、竹原へ向かいます。

・おまけ
街中で遭遇した猫
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旅行~しまなみ海道編~

昨日の続きで、旅行2日目しまなみ海道編です。

8時に宿泊先でレンタルサイクルを借りて出発。
ゴールの尾道港までは、橋を6本・6つの島を渡っていく約70Kmの道のりです。
島内では海岸線を走るようにコースが設定されており、次の橋まで案内用の青い線が道路に
引かれていますので、迷わずに走れました。
また、島内のあちこちに、店や自動販売機・公衆トイレがありますので、休憩するところには困らないように
なっています。

・今治~大島に架かる来島海峡大橋
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・大三島と生口島を結ぶ多々羅大橋
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この橋が愛媛県と広島県の県境になります。

・今治側から進むと最後に渡る因島大橋
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この橋のみ、自転車道が道路の下にあります。

尾道大橋は自転車道がありませんので、渡船で向島から尾道港へ向かいます。
渡船はいくつかありましたが、今回は福本渡船に乗りました。
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ここの渡船ですが、アニメ『かみちゅ』の日の出渡船のモデルになったものです。

渡船を降りて、しまなみ海道走破完了です。
到着したのが13時でしたので所要時間は、休憩等含めおよそ5時間でした。
平均走行速度がおよそ14Km/h
島の道路から橋までは、それぞれ4・50mの高低差がありますが、上り坂は傾斜が緩やかに作られていますので
さほど苦にはなりませんでした。

・今回使用した自転車と荷物
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自転車は内装8段変速のクロスバイクで、走行中の痛み対策にクッションのついたレーサーパンツと手袋
目の保護としてサングラスは持っていってます。

・反省点。
しまなみ海道以外の観光も考えていたので、着替え等荷物が多くなり
そのすべてをリュックに詰め込んだせいで、おもりを背負った状態で走り続けてた事と、炎天下だった事で
体力の低下が普段より早くなり、走ること以外に神経が回らず、写真があまり撮れていなかった。

普段乗りなれた自転車で、サイクルコンピュータ(速度計)を付けた方がより楽しめるかと思いました。


この日はこれで終わるはずでしたが、日が暮れるまでは時間がたっぷりとありますので、
尾道観光(かみちゅの聖地巡礼)に続きます。

旅行~松山市~

8月7~9日にかけて松山、尾道、竹原と行って来ました。

松山市内
・道後温泉まで
神戸から高速バスで、4時間で松山市駅に到着。
到着時場所の向かいに坊っちゃん列車が止まっていたので、乗車券と松山城観覧券のセットと
市電の乗り放題切符を購入して、坊っちゃん列車に乗り、日本で3番目に古い愛媛県庁を車内から見て道後温泉へ。
坊っちゃん列車
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愛媛県庁
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道後温泉駅
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駅前時計台
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道後温泉
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道後温泉に入った後、土産物屋を回り松山城へ向かいます。

・松山城
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天守閣のある勝山山頂へはロープウェイで向かい、天守閣最上階からは、松山市内を見渡す事も出来ます。
ロープウェイ乗り場のスタッフの制服が大正時代の女学生風でしたので、これだけでも行った甲斐はありした。

松山城を後にして、次に向かったのは坂の上の雲ミュージアム
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少し前にドラマになっていた作品の紹介や作中の時代の史料が展示されており、
特別展としてバーグ条約や赤十字と日本との関わりが紹介されており、産業や軍事力以外の面から
日本が欧米諸国と並ぶ近代化への関わりを知る事となりました。

その後、宿泊予定地である今治へ向かう為、JR松山駅へ向かいます。
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駅の改札口前には、今治市のゆるキャラのバリィさんがお出迎えをしていました。
道後温泉周辺の土産物屋もバリィさんがほとんどでした。(くまもんも少しありました…)

夕方に今治市の来島海峡大橋のたもとにある、サンライズ糸山に泊りました。
夕食の元気鶏と玉ねぎの今治風醤油焼きを食べて、翌日に備えて早めに寝ました。
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翌日は自転車でしまなみ海道を走破します。


プロフィール

なにじゅう

Author:なにじゅう
船とフィギュアとガンプラを
主に作るも、
購入量が製作量を上回る為に、
日々在庫が増える
典型的な「積んどくモデラー」
現在、4年制の医療系専門学生1年生

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