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ギラ・ドーガを作ろう2

今回は、前回表面を荒らしたパーツに溶きパテで鋳造表現を付けて行きます。
制作ガイド本では、チューブに入ったラッカーパテを少量のラッカーシンナーで
ペースト状にしたものを使いますが、今回は瓶入りサフを使用しています。
この瓶入りサフ、長期間放置していた為に溶剤が揮発して、程よくペースト状になっていましたので、
ラッカーパテを用意する手間が省けました。

さて作業ですが、平筆にパテを付けパーツの上に広げていくように、やや厚めに盛り付けて行きます。
盛り付けた表面が生乾きになったところで、使い古し毛先を短く切った筆で、パテを盛ったところを
叩いて凹凸をランダムに付けていきます。

胴体部分は、こんな感じになります。
IMGP0661.jpg
鋳造表現を付けないパーツは、表面処理をしてスプレーサフを吹いて、次の塗装に備えて下地の色を合わせて
おきます。

1日以上放置して乾燥させてたのち塗装に移っていきます。
まずは各パーツの縁の部分と外装パーツの裏側にブラックを吹きつけています。
IMGP0664.jpg
この次は機体色の塗装に入ります。
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プロフィール

なにじゅう

Author:なにじゅう
船とフィギュアとガンプラを
主に作るも、
購入量が製作量を上回る為に、
日々在庫が増える
典型的な「積んどくモデラー」
現在、4年制の医療系専門学生1年生

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