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再び舞鶴へ

先日3連休に舞鶴にある『舞鶴地方総監部会議所』が一般公開されていた為、再び神戸からバスで向かいました。

舞鶴到着後、まず北吸岸壁で艦艇見学に向かいました。
当日は、『みょうこう』『とわだ』『まつゆき』『はやぶさ』が停泊しており、岸壁の端にある規制線には
このような注意書きがありました。
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…超えると連装砲ちゃんに撃たれるのか?

岸壁の対岸には点検中の『あたご』も見ることが出来ました。
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イージス艦『みょうこう』と『あたご』
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この日は『まつゆき』の甲板上での一般公開もされていました。
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3連装魚雷発射管
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アスロック発射装置
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かなり大きく、人も入りそう。

76mm単装速射砲
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短SAM発射装置
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北吸岸壁を出て少し歩いて『舞鶴地方総監部』(旧舞鶴鎮守府)に向かいます。
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ここでは、敷地内にある海軍記念館の見学が出来ますので、受付を済ませて中に入ります。
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坂を上って左側に海軍記念館(旧海軍機関学校大講堂)があり、入口を入ったところには東郷平八郎元帥の胸像と
飛行艇母艦『秋津洲』の軍艦旗が展示されており、館内には海軍の史料が多く展示されています。
特に訓練中の潜水艦事故に関する史料には胸を打たれました。

『舞鶴地方総監部』のすぐ近くに『ジャパン マリン ユナイテッド(株)』社があり、海軍時代に舞鶴海軍工廠として、
吹雪型、陽炎型、夕雲型、島風(2代目)、秋月型、松型の1番艦をはじめ、多くの駆逐艦が建造されました。

次に向かったのは『舞鶴地方総監部会議所』(旧鎮守府長官邸)
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ここは明治34年10月1日舞鶴鎮守府開庁時、初代司令長官 東郷平八郎中将(当時)が長官用の
住居として建てられて以来、終戦まで歴代司令長官の邸宅として使われ、昭和28年以降海上自衛隊の所管となり
使用されています。

内部は玄関に近い所は洋風建築となっており、主に来賓用として使用されています。
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また、ドラマ『坂の上の雲』でも邸宅内がロケに使われています。

洋室の奥には和室があり、書斎などがあります。
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帰りに赤れんがパークで、『海フェスタ京都』というイベントが開かれいましたので、
舞鶴の歴史、海運等、船や海に関する展示物を見学したり、屋台で食べ歩きをしてきました。
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旅行~佐世保・長崎~ 4 

浦上天主堂から長崎駅に戻り、再びバスに乗り浦上川を越え、淵神社の境内にあるロープウェイに乗り
稲佐山山頂へ向かいます。
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稲佐山は長崎市西部の標高333mの山で山頂にある展望台からは、長崎市内だけでなく石炭採掘で発展した伊王島、
高島、端島(軍艦島)も見ることが出来ます。ただ今回は空が霞んでいた為、端島までは見ることができませんでした。
また、戦艦霧島や武蔵を建造した三菱長崎造船所(現:三菱重工業長崎造船所)のドックも見ることが出来ます。
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山頂から見る夜景は日本3大夜景に選ばれており、ロープウェイも22時まで運行されていますので、夜景を見るのもオススメです。

次は大浦天主堂とグラバー園に向かいます。
ここは長崎市内でも有名な観光地ですので、ツアー客や修学旅行生でいっぱいでした。
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・大浦天主堂(日本二十六聖殉教者天主堂)は木造ゴシック様式の教会としては国内で最も古く国宝に認定されています。
内部は撮影禁止ですので外観のみ撮影しています。
また『Fate』の言峰教会や『sola』に出てくる教会のモデルにもなっています。

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・旧三菱第2ドックハウスはドックに入っている船の乗務員たちが宿泊した建物で、2階ベランダからも長崎市内、長崎港、稲佐山が見られます。
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旧グラバー住宅は1863年に立てられた、日本最古の洋風木造建築物です。中にはグラバー氏や妻ツルに関する資料や写真が展示されています。
グラバー園を出た後、バスで中央橋へ向かい、西浜町から路面電車に乗り賑橋へ行き中島川に沿って歩いた先に
眼鏡橋があります。
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この橋は1634年に架けられた日本最古のアーチ型の石橋でが、1982年に水害で半壊し修復され現在の形になっています。

余談ですが、艦これの霧島が眼鏡キャラなのは、長崎で建造されたことと眼鏡橋をかけているからなのだろうか?

旅行~佐世保・長崎~ 3

佐世保市からバスで約2時間で長崎市に到着。
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長崎駅内にある総合観光案内所で長崎バスの1日乗車券(¥500)を購入し市内観光に向かいます。
この1日乗車券で市内の主だった観光名所を回る事が出来、営業本数も多いので動き回るには十分でした。
まずは、バスで浜口町へ向かい、原爆資料館を見学したのち原爆落下中心地にあるモニュメントへ向かいます。
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この日は天気が良く、空もこの様に晴れていました。
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ここから少し歩いた所にある平和記念像へ向かい、周辺ある平和へのモニュメントを観た後、浦上天主堂へ向かいます。
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また、平和記念像の横には原爆落下後わずかに残った浦上天主堂の壁の一部が置かれています。
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現在の浦上天主堂は昭年34年に再建され昭和56年に改装されています。天守堂周辺にも原爆落下時に残った天使像が置かれています。
この後、長崎駅に戻り次の目的地へ向かいます。

旅行~佐世保・長崎~ 2

前回佐世保市内を散策した翌日は、今回の旅行の目的でもある護衛艦の一般公開に行って来ました。
佐世保駅の海側にある道を10分ほど歩いたところにある倉島岸壁へ向かいます。
ここでは毎週土日の9:00~11:30、13:00~15:30に受付を済ませると、護衛艦が係留されている岸壁とあと
週替わりで護衛艦の見学が行われています。
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今回公開されていたのは、上の写真の真ん中にある、「あきづき型」護衛艦「あきづき」を観てきました。
あきづき型護衛艦はイージス艦を航空機から守るために防空能力に重点を置いた船であり、名前の由来となった
空母護衛用に対空戦能力に重点が置かれた、旧海軍の駆逐艦「秋月」どことなく似ている気がします。
この「あきづき」は護衛艦としては2代目で初代は昭和36年~平成5年まで在籍していました。

見学は、岸壁寄りにある同型艦の「すずつき」を通りぬけて乗艦し、外周を回るルートで前後の甲板を見学します。
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前甲板から見た艦橋、手前にCIWS、マストは「あたご」型に見られる搭型マストになっています。
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主砲(?)の5インチ砲
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艦首部分
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対艦ミサイル発射装置
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後甲板から見たヘリコプター格納庫、管制室

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岸壁から見た双胴船。「ひびき」かと思いましたが、よく見ると違ってました。(この船は何だろう?)
奥に見えるのが250tハンマーヘッド型クレーンで大正2年(1913年)に設置され100年以上たった現在も使用されています。
このタイプのクレーンはこれを含め現在2基が現役で稼働おり、もう1基は長崎市の三菱重工長崎造船所にあります。

この次は、バスで長崎市へ向かいます。

旅行~佐世保・長崎~

艦これを始めて約半年。艦娘のモデルとなった船について調べてみると、船が建造されたドックや当時の史料を集めた史料館は多くあり、旅行に行く中でそれらを訪ねて長崎県の佐世保市と長崎市へ行って来ました。

まずは旧佐世保鎮守府、海軍工廠が置かれていた佐世保市。
大阪から新幹線と特急を乗り継いで駅に着くと改札横にこのような看板が設置されています。
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市内の移動用に市営バスの1日乗車券を買いに案内所へ向かうと、桃太郎電鉄でおなじみの神様にお迎え頂きました!?
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1日乗車券を購入後駅前からバスで海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー)へ向かいます。
最寄りのバス停を降りた近くにある市民文化ホール(旧海軍佐世保鎮守府凱旋記念館)は第1次世界大戦の凱旋記念として立てらてた物です。
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市民文化ホールから市街地へ少し戻ったところにある佐世保川には、海軍時代に架けられた佐世保橋の一部が置かれています。
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佐世保橋からバス停に戻った先にセイルタワーがあります。
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館内は7階から下へ進むようになっており鎮守府の開設、日清・日露戦争・太平洋戦争・自衛隊の活動の順に見学できます。
館内は撮影禁止でしたが、各時代の軍服、艦内設備、日露戦争でロシア艦内装などが展示されています。
セイルタワーの近くにある、ハンバーガーショップ ヒカリのハンバーガーのハンバーガーはソースが甘いですが、
肉に良く合い大きさも大きすぎず食べ易かったです。
セイルタワーから道なりに進むと佐世保地方総監部(旧佐世保鎮守府)の正門に着きます。門は鎮守府開設時からのもです。
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当然ですが部外者は入る事は出来ませんので、正門の撮影を行って、市内が見渡せる弓張岳展望台へ向かいます。
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展望台からは市街地や佐世保重工業(SSK)(旧佐世保海軍工廠)、空気が澄んでいたら『ニイタカヤマ ノボレ 1208』の無線を発信したといわれる針尾無線塔も見える思われます。

市内観光は、市営バスの1日乗車券があればほとんど回ることができ、弓張岳・烏帽子岳へもバスはありますが、本数が少なく山頂から帰る手段を用意していないと、展望台で待ちぼうけになる事があります。
プロフィール

なにじゅう

Author:なにじゅう
船とフィギュアとガンプラを
主に作るも、
購入量が製作量を上回る為に、
日々在庫が増える
典型的な「積んどくモデラー」
現在、4年制の医療系専門学生1年生

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